下総・鏑木村から移住!!

(1) アメリカ経済の「高転び」

7年前のみつや不動産の正月キックオフ会議で、「アメリカは『高転び』する」から日本の不動産投資は慎重にしよう、と話していた。

アメリカ経済は、2008年「高転び」した。全世界に飛び火し、世界的恐慌状態になった。まさに今は、ともかく「低く」ても足に地をつけた歩みが求められている、とKabは思います。

「高転び」とは、当時絶頂期であった織田信長は、西暦1582年に天能寺で家来の明智光秀に殺されたが、その織田信長について、8年前に安国寺恵瓊が「あおむけに高転ぶ」と予知したことにちなんだものです。

しかし、アメリカ(連邦準備理事会)は史上初めて事実上のゼロ金利に踏み込んだ。つまりこれまで続けてきた「強いドル」政策を根本的に「Change」した。米国の”絶対的な決意”を感じます。

(2) 先祖は北総の鏑木村

この天能寺の変のころに、Kabの先祖は下総(今の千葉県北部。今でも千葉県佐倉市に「鏑木町」が、千葉県旭市に「鏑木村」があります。)から、中延村(今の東京品川区の荏原・中延・旗の台)に移住してきました。

一時期北条氏(北条早雲を始とする後北条)に仕え、刀や槍を持ったこともあったようですが、ずーっと農業をしていました。そのせいか、Kabは土や木々に触れていると時間を忘れてしまいます。

(3) 北山田の三つの宝

2008年3月に市営地下鉄「グリーンライン」開通・北山田駅開業しました。これまで北山田地区の賃貸物件は空室が約50%ありましたが、今では殆んどうまりました。北山田駅の一日の乗降客は6千人となっているそうです。日に日に山田(北山田・東山田・南山田)の人気は高くなっています。

Kabは、北山田の三つの宝である、桜の山田富士公園、一年中泳げ・公認プールの横浜国際プール、そしてさくら時計台つきの北山田駅、を大切にしていきます。