「ペンは剣よりも強し」の気概を示して下さい。

7月7日に開かれた新国立競技場建設を決める「有識者会議」に何故、工学博士の安西祐一郎さんと建築家の安藤忠雄さんのお二人が欠席したのか。

2520億円とか、またはそれ以上とか、日本スポーツ振興センターや東京都や日本政府は国民に負担かけないで済む「金の成る木」を持っているのでしょうか。

日本をギリシャのようにしたいのでしょうか。

ギリシャの紀元前の歴史ある遺跡は整備費だけの支出をすれば、収入である観光客はきてくれる。なのでギリシャの全員が生活を質素に戻せば、いくらでも再生ができる。しかし日本の新国立競技場は収入でなく、これから2520億円、さらにそれ以後、整備費を甚大に支出するのだ。

特に同じ学校で科学(応用化学)を学び、しかしKabとは大違いに大人物となり、工学博士となり、慶応義塾塾長を務めた安西祐一郎さんが何故「有識者会議」を欠席したのか。工学的見地から、キール構造は金を浪費するだけで、脆弱すぎる構造だとハッキリ言って欲しかった。脆弱をカバーする構造体にするには、それこそ莫大過ぎる金員を投入することになるから、「止めよう」と言って欲しかった。

建築家の安藤忠雄さんは、日本テレビの7/11の番組で「何でこんなに増えているのか分からへんねん!」と言ったとのことです。

まさに慶応幼稚舎からの生粋の「慶応ボーイ」であれば、福沢諭吉先生の精神の「ペンは剣よりも強し」の気概を示して欲しかったです。

口はばったいことを言う私、Kabは小さいながらも北山田商業振興会会長として少しの気概は持っているつもりです。「剣」でなく、「ペン」と「真と芯と信のある話し合い」で、安全・安心・明るい街づくりを着実に進めております。

「オウンゴール」というより、川澄さんと大儀見さんの見事なシュート!!

7/2の女子世界サッカー準決勝でのなでしこジャパンとイングランド戦で「オウンゴール」と報道されている。しかし、Kabはそうは思わないです。

  1. 川澄さんからのパスは非常に正確で、イングランド選手は2名しか戻れなかったし、大儀見さんの方が少し早かった。
  2. イギリスのバセットさんがともかく蹴りだすことができなかったら、儀見さんの見事なシュートになっていた。なので、バセットさんは必死に蹴りだしたが、川澄さんのパスの角度が非常によかったから、その蹴りだす角度はゴールポストの内ギリギリに向かってしまった。
  3. このように、なでしこジャパンの川澄さんと大儀見さんの見事なシュートと言うべきもので、その実力を示している。そうでなくても、川澄さんはよく走る、パス見事ですし、大儀見さんは当たり負けしないし、そのシュートは正確で、さむらいの「刺客」の風格があります。

「中堅」に成長したプロ野球選手に期待する!!

「Kabは野球が大好きです。小学校時代はほとんど毎日『鏑木山(かぶらぎやま)』(現在は品川区旗の台の昭和医科大学)のグラウンドでキャッチボール、三角ベースをしていました。また、ちょうど10年先輩(Kabと同じ2月20日生まれ)の、同じ千葉県佐倉出身の長嶋茂雄さんが大好きです。」と3年前に書きました。

そして、3年前の7月のオールスター戦の前に、次の予言をしました。

斎藤佑樹 投手(日本ハム)

今シーズンは5勝止まり。

甲子園の時の大きくゆったりしたフォームがなくなり、せせこましくなり、上半身に頼るフォームに変わってしまった。早稲田大学で「勝つ」ための野球に徹しすぎた余り、成長しなかった。今シーズンは5勝止まりで終わってしまうでしょう。

甲子園で優勝を争ったライバル:田中将大投手(東北楽天イーグルス)は前監督の野村さんの「神さま、仏さま、マーくん」とする育て方・鍛え方がよく、甲子園の時よりもフォームが大きくスムーズに変わっていて、しかも足腰・下半身がさらに大きく成長している。気迫も十二分にあるから大投手になる。

沢村拓一 投手(読売巨人軍)

一人で野球をしている→独りでは勝てず。

野手の人たちと呼吸が合っていない。沢村投手のほうに問題ありとKabは見る。沢村投手は「押さえてやる」の気持ちの余り、チームで勝利するという気持ちよりも「自分」が強すぎるのではないか。

あれだけスピードがあり、キレのある球を投げるのに勿体ない。10勝以上できる力があるのに、今季は7勝で終わってしまうでしょう。

中田 翔 内野手(日本ハム)

新人の時の「出れば三振」を完全に乗り越えた。

中田選手は3年前に「高校ビック3」の佐藤由規投手(東京ヤクルトスワローズ)、唐川侑己投手(千葉ロッテマリーンズ)と並んで、大型新人としてプロ野球入りした。

周囲は「期待大」であったが、プロ野球のスピードについていけず、打席に立つと三振続きであった。まるで長嶋さんが、入団早々金田正一投手から、何回も三振されられた時と同じであった。

人の何倍も練習してきたのだと思います。長嶋さんに並ぶ球界を代表する大・大三塁手になる。

今現在、私の予言どおりになりました。斎藤佑樹投手には、1974年にドラフト外で巨人軍に入団し「カミソリシュート」でエースになった西本聖さんの「ヒジを使えば痛めるから、ヒジを使わないでシュートを投げる」ことを学ぶべし(生意気ですが)を言いたい。

沢村拓一投手には、今回2014年CSシリーズ第二戦10/16(木)に、阪神 上本博紀選手に危険球を投げ、敗戦投手になったことにすべてが凝縮している。その前に捕手のブロックが甘く、阪神に先取点を許したからと言って、「力」だけの投球になったね。150キロを越す速球があるのだから、心も大成して欲しい。

中田翔選手には、日本ハムのみならず、球界を代表する大・大選手になってくれることを期待します。

まさに快挙!2020東京オリンピック決定!!

(1) 最終プレゼンテーションの勝利と思います。

9/8(日)早朝、テレビを凝視していました。そこに映っていた日本水泳連盟の前会長の佐野和夫大先輩、参議院議員の中曽根弘文さんも、大変に喜んでいたのが、すぐにわかりました。

東京・日本の最終プレゼンテーションは素晴らしかった。安全・安心・確実な街を完全にアピールしたことは勿論、次のことが決め打ちだった、とkabの感想的意見を述べます。

(2)レベル高し!日本の知識と文化

冒頭、高円宮妃がお話しを始めて、驚愕でした。フランス人が話していると思えるフランス語でした。次の佐藤真海さんは「私がここにいるのは、スポーツによって救われたからです。」の結論をまず話し、続いてこの結論に至るご自身の壮絶な体験と努力を熱烈に話してくれました。19歳で骨肉種で右足を失い、さらに2011年3・11で故郷の気仙沼がやられたが、スポーツによって自信をとり戻したと話してくれました。

滝川クリステルさんも、水野正人さんも、素晴らしいフランス語でした。

日本や東京の経済力や技術力のみならず、知識レベルは並みでない、歴史あるヨーロッパの知識レベルにひけをとらない、加えて“おもてなし”がある、に高い評価をしてくれた、と思います。

(3)「汚染水の影響は、福島第1原発の港湾内の0.3km2の範囲内に完全にブロックされている」と安倍首相が国際公約。

最終プレゼンテーションの最後の決め打ちは、あえて出てくるであろう質問を待って、答弁した安倍首相のこの「0.3km2に完全にブロック」でした。

kabは、原子力というのは、もともと原子核に中性子をぶつけて、核分裂をおこさせるものであり、原子力発電所において、その中性子、および膨大な熱を長期に「コントロール」できる、と思うのが「傲慢」と思います。

ウラニウムに中性子をぶつけ、核分裂をおこさせ、また高速の中性子をそれ以上に発生させることが、長期になれば、格納容器の金属は痛めつけられ、密閉を継続できなくなると思います。その上、これまでの東京電力の隠ぺい体質が相変わらず改善されていないから、エネルギーを原発に頼るのは泥船と、kabは思います。

国をあげて、放射能を「完全ブロックする」との国際公約を果たしましょう。

これで、消費税増税、相続税増税、少子高齢化の波という不動産不況の危険が、少しは回避された、とkabは思いました。

家庭においては、まだまだ前時代的・非民主的が残っている!!

不動産の仲介等していますと、住み替えの事情を自然と知ってしまいます。男女平等とは法律レベルや建前のことで、家庭というレベルでは、時代遅れの非民主的実態がまだまだ残っています。

個人情報の秘密義務がありますので細かには公開できませんが、概略を書きます。

難問(Difficulties)に真正面から対決せずして、

幸せ(Fortune)を掴むことはできない。

ケース1:直らない甘ったれの夫Kさん

その母親Mさんは、息子Kさんを、自分が創設した会社の後継者にさせたい、と考え、ふさわしいお嫁さんEさんを探してきた。つつましく、品格も礼節もあり、しかも美人のお嫁さんだった。お子さんもできた。

しかし、その息子Kさんは、酒を大量に泥酔するまで飲む性癖が直らず、愛人宅に泊まり、家に帰らなくなってしまった。あげく、その愛人を自宅に住まわせたいと言い出した。Eさんが断ると暴力をふるった。お子さんは、まだ小学校低学生なので、Eさんは緊急避難的に自分の実家に移った。Eさんは、自分を探してくれた、義理の母親であるMさんを悲しませては悪いと、これらの真相を言わなかった。

お子さんがいよいよ大学受験となり、教育費が全く足りず、どうしようか、と悩んだりした。このマザコンの甘ったれのKさんは、その会社の社長になっているが、Mさんが築き上げた資産(特に不動産と預貯金)がなくならないうちに、Eさんは、お子さんの学費・養育費を真正面からKさんに請求するとの決断をして、全てを弁護士に任せることに今回決めた。

ケース2:ケチですぐ怒鳴り、殴る夫Hさん

堅い職業の夫Hさんだが、お給料の総額も明細も妻Aさんに一切知らせず、しかも育ち盛りの子供がいるのに、妻に渡すお金は毎月10万円程度。妻Aさんはそのお金で食費、ガソリン代、子供の通学定期代、さらに車のローンなどを支払うから、毎月赤字。やむなくAさんは毎日働いた。妻Aさんが同窓会とかで遅くなれば、夫Hさんは、「女が夜9時過ぎ帰宅とは何だ」と文句を言い、日常的にAさんの携帯を見るなど、まるで奴隷扱いだった。

今回、自宅を建てた(但し、土地はAさんのお父さんが提供)ので、Hさんは2千万円の住宅ローンを借りた。そこでAさんは、夫Hさんに「趣味に使うお金を少し減らして、または少しアルバイトをして、子供の大学入学の費用等貯金しないと大変です」とお願いしたところ、Hさんは、「オレの趣味に文句つけるのか」などと、妻Aさんを怒鳴るのみならず、殴り、乗っていた車から放り出した。夫Hさんは、「男」の気概もなく、正当性もないからこそ、怒鳴る・暴力をふるうのです。

その後、お子さんの大学入試の直前になるや、夫Hさんは、家を出て行ってしまった。夫Hさんは、「会社の近くのアパートを借りなきゃいけないし、住宅ローンの支払いがある」と言って、妻Aさんが、お子さんの大学入学の為に一生懸命貯めた100万円を持って、出て行った。Aさんは途方に暮れたが、夫を当てにできないので、昼はパチンコ屋さん、夜は飲み屋さんと比較的時間給はよいが、騒音・タバコ・酒と環境の悪いところで働き出した。

この時に至って、Aさんは初めて子供たちに真相を話した。お子さんたちは、「お父さんは恐いけど家も建てたし、そんなに悪い人じゃない。お母さんもいけないところあったのでは・・・」として受け止めきれず、Aさんは、子供を味方にできなかった自分を今更ながらせめている。40歳過ぎて、さらに苦労しているその体はボロボロになりつつある。しかも、自宅を売却して、お金を作ろうとしても、土地は妻Aさんの父親の所有だが、建物は、自己中・暴力夫のHさんの所有だから、売却できない。

ケース3:子供を味方にして、暴力夫を封じ込め

その妻Cさんは、1人娘で、明るく、また控えめ、賢い女学生だった。学校卒業後、ある一流企業の秘書勤務となった。Cさんは純だし、男友達はいなかった。たまたま、時々来ていたTさんに見そめられ、結婚した。

結婚して、初めてわかったのが、夫Tさんは、お酒が入ると、しばしば顔つきが変わり、時に足蹴りする、突き飛ばすなどした。年とともにだんだんひどくなり、Cさんは蹴られ、骨折させられた。

Cさんは、子供二人に常日頃から隠さず、何でも話し合っていた。その上で、生活費をキチンとくれないことや、家として臨時出費が必要な時など、Cさんは必ず子供と連名でメモにしてTさんにぶつけた。形としても、夫Tさん対妻Cさんプラス子供たちの対決構造になった。

反省しないTさんは、孤立し、結局家に帰ると、食事は自分だけでカップラーメンで、洗濯は自分でする、等になった。自宅の名義は、妻Cさんのご実家の知り合いの司法書士に頼み、婚姻後20年贈与2千万円まで無税を使い、土地/建物すべて夫Tさんから妻Cさんに贈与させた。妻Cさんの自由意思で自宅を売却できるようになった。Tさんは、Cさん達から追い出されてしまうので、住宅ローンの支払いと、少ないながらも生活費だけはキチンと入れている。

子供たちは社会に出て、きちんと正社員となった。Cさんはパートで働き、そのお金で自分のおしゃれや趣味を楽しんでいる。

人間よりも車好き

上記の3人の夫とも、全てに共通していることは、車とか、自分の趣味をまず優先し、友人は少なく、人間との付き合いは消極的である。妻3人とも、大学又は、短大卒の学歴も常識も備えている人である。

妻が、理不尽・自己中・DV夫と決然と対決しない限り、また、スポーツ界の体罰問題も同様に、人格ある相手を暴力で強制する「愚」をなくさない限り、日本の民主主義は成熟しない、とkabは思う。

こうだから日本のサッカーは強くなった!!

サッカー選手の長谷部誠さんの本「心を整える。」と長友佑都さんの「日本男児」を読みました。
どちらも流石に国際的に活躍している選手だけあって、考えること、努力していることは私のレベルをはるかに超えています。(比較すること自体がおこがましいですが・・・)
こうだから、日本のサッカーは世界のトップレベルにまで強くなった、とKabは思いました。
約20年前はJリーグのチームが大学のチームに敗れることが時にはありました。しかし、今は日本のサッカーはアジアNO.1ですし、世界のトップクラスです。
長谷部誠さんは、しっかりと精神をコントロールする中で、肉体を最大限活かす努力を常にしています。

「世界一のサイドバックになる」(長友佑都さん)

長友佑都さんはこの本の中でも少なくとも6回は「世界一のサイドバックになる」と広言し、そこに向かって一直線に突進していることがよくわかります。
しかも明治大学時代、椎間板ヘルニアによる腰痛を発症し寝込んだこともあったのを、“体幹を鍛える”ことで克服したとのことです。おそらく医術のプロである整形外科のお医者さんは「神技以上」と驚いていることではないでしょうか。
現在野球解説者の野村克也さんが、かつて肩痛を腕立て伏せ等で筋肉を鍛えることで克服した、と聞いたことがあります。

長谷部誠さんのどの言葉も深〜い!!

長谷部誠さんが浦和レッズに加入してすぐの(2軍の)遠征メンバーに選ばれ、家族も全員で応援に来てくれ、「無性にテンションが上がった」が、ベンチを温めるだけだった、と言う。
ここから長谷部誠さんは、現在の日本サッカー代表チームの主将にまではい上がってきたのだから、すさまじい努力をしてきた、とKabは尊敬します。
「心を整える。」の著書の中でKabが特に、そうそう、その通り!長谷部さんの言うとおり、と思った言葉を紹介します。

  • 恨み貯金はしない。:Kabは恥じるばかりです。
  • お酒のチカラを利用しない。:Kabは賛成、実行しています。
  • 真のプロフェッショナルに触れる。:三浦和良さん(カズさん)はやはり偉大です。
  • 運とは口説くもの:Kabは強運です。常にこうして運気を逃さずに努力しています。
  • 常に最悪を想定する。:Kabは公私ともそう思考するとともに、野村克也さんが言われる「覚悟に勝る決断なし!」と自分を叱咤し続けます。
  • 苦しいことは真っ向から立ち向かう。:Kabもそう努力しているつもりです。・・・が、しかし「つもり」で終わっている自分を恥じるばかりです。
  • 自分の名前に誇りを持つ。:ご先祖様なり、父からいただいた名前[鏑木泰]は自分の存在であるから、Kabは大切にしたい。

Kabは皆さんに、長谷部誠さんの本も長友佑都さんの本もお読みになることを強く勧めます。