基礎杭施工不良マンション、昨年は住友、今年は三井不動産

ららぽーとの横の大型マンション(700戸)の欠陥原因は、最重要かつ補修ができない基礎の杭の不正ですが、その杭打ち工事の時、マンション販売の三井不動産、建設する三井住友建設の担当者、又は責任者は何故現場に行って直接監視しなかったのか、Kabは理解できません。しかも、昔、鶴見川の河川敷で地盤悪いはプロであれば常識です。大手の驕りですね。同時に住民の意思をどうまとめるのか、難問多大。住民の日常的な交流と絆の必要性を痛感します。

昨年は横浜・三ツ沢公園のマンション(260戸)で、住友不動産と熊谷組による基礎杭の不正が明らかになりました。居住して直ぐに、ジョイント部分のずれを、居住者⇒管理組合⇒住友不動産に指摘していましたが、住友不動産は全く対応策をとりませんでした。10年後の昨年に、住友不動産は、ようやく「基礎杭が支持層に届いていない」を認めました。まだ建て直しが決まりません。

物件売却の委任の「囲い込み」もそうですが、三井、住友不動産の違法が続きます。

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