DMをさらに充実させました。

最近、みつや不動産は、債務超過物件所有者さんに出すDM、およびホームページの内容をさらに充実させました。すると、その当事者の方々からの依頼が増え、今週3件あり、専属専任媒介契約をもってその解決を任されました。

充実させた内容は、

「自己破産しても、税金滞納は免除・免責にはなりません」、
「弊社に任せていただければ、時価での任意売却によって、債権・債務の損切りと合わせて、税金問題もすべて解決させます」を実例を含めて紹介しています。

尚、自己破産する方は、日本で年間20〜30万人います。

株価が2万円、上場企業が好業績とか、日本経済は絶好調という「陽」の一方、「陰」もあります。

住宅ローンを払えなくなった方に、Kabがいつも言うのは、「経済的事由によって、ローンを払えなくなっただけで、違法なことをした訳ではないから、ここ日本では刑務所に入れられたり、危害を加えられたりしないです。資産がなくなってもゼロになるだけ。マイナスになっていない。生まれた時・赤ちゃんはゼロ。ゼロから出発する人生を再度踏み出せばよいのです。」

住宅ローンの支払いがきつくなった、滞納が始まった、期限の利益を失いそうだなどなど、何でもご相談下さい。みつや不動産はすべて解決させます。900物件を任意売却によって解決させた経験と実績があるから、Kabは自信があります。

壮年・中年になってから本好きになりました。

Kabは小学校時代、勉強は授業中だけすればよい、その授業中にすべて覚えるものだ、と考えていて、そう実行した。毎日駆け回り、毎日野球をしていた。科学の本だけは読んだが、他は読まなかった。ただ、中学受験や中学校入学後は、「世の中には頭がいいやつがたくさんいる」と痛切に感じたので、家に帰っても勉強するようになった。それでも教科書以外、本は読まなかった。

不動産業界に入った23年前からは、税金、金融、法律の本は熱心に読むようになった。本好きになったのは壮年〜中年になってからだ。

現在は、月に2〜3冊読んでいる。乱読のたぐいだが、やはり石油会社エクソンで働いていたから、エネルギー関係の本が多い。

最近、次の本は、読んで面白かった、同時にとてもためになった。

 

(1)海賊とよばれた男(上)・(下) 百田 尚樹著 講談社

Kabは感動・感激し、何回も感涙した。

(2)日本はなぜ、「基地」と「原発」を止めれないのか 矢部 宏治著 集英社インターナショナル

3.11による福島原発事故の責任者はだれも罪に問われないのはなぜ?
沖縄の普天間基地のすぐ横を米軍機は低空飛行しないのはなぜか?
日米安保条約と日本国憲法とどちらが上位にあるのか?
を歴史的に解明している。

(3)核を求めた日本、被爆国の知られざる真実 「NHKスペシャル」取材班著 光文社

日本政府はなぜ、原発にこだわるのか、追及している。
そして、「核兵器製造の経済的・技術的ポテンシャルは常に保持する」と、書かれている報告書『わが国の外交政策大綱』を見つけるのである。
取材は2011年3・11より以前になされたが、本が出版されたのは3.11の翌年の2012年1月であった。出版はどういう訳かNHK出版ではなく、光文社である。

kabは真実を求めてやまない。
真実「誠」を持っている人は、人間愛に溢れている。その方々はありがたくもずっと親友でいてくれている。