身体が三つ欲しい!!

本当に久しぶりにブログを書きます。

弁解から申します。この5月の連休あたりから、月を追うごとに忙しくなり、加えて、まさにライフワークで会長を務めさせていただいている「北山田商業振興会」が共催または主催の8/4(土)、5(日)北山田盆踊り大会、10/13(土)、14(日)北山田秋祭り・お神輿を開催し、毎月の北山田駅周辺の防犯パトロールを継続していて、なかなか時間作れませんでした。正直kabは「身体三つ」欲しい!(笑)

(1) 土地売買が堅調

仕事が忙しいのは、横浜の北部である都筑・緑・青葉・港北での土地売買が堅調だからです。同時に弊社はほぼ毎月数千万円?数億円の土地物件を購入し、古家解体・宅地造成・分割分筆し、いわゆる分譲事業を“2008年(平成20年)9月のリーマンショックの翌年から積極的に73宅地(物件)供給しています。

しかし、堅調の理由は2014年(平成26年)4月の消費税増税前の駆け込み需要が主因ですから、来年2013年夏までで終わるとkabは予測しています。

その後は、不動産は徐々に氷河期に入ってしまうでしょう。

(2) 賃貸の空室率の増加に対して

賃貸物件は首都圏で空室率10%以上ですが、今後さらに空室は増えてしまうでしょう。多額な借金で駅から遠方のアパート・マンションをお建てになった大家さんには受難の時代となってしまうでしょう。

期待したいのは、政治によって解決策を打ち出して欲しい。あの東日本大震災からの復興をこつこつ、ひた向きに確実に進めている東北の方々に代表される、我々日本人ですから、政治さえキチンとすれば、日本は「よみがえり」ます。

(3) 相続税を軽くするために

たとえ20%の長期譲渡課税を支払っても、きたるべき相続税増税の前に、「富を生まない」遊休不動産は売却されることをお勧めいたします。

相続税の納税資金の一部として、まとまった金銭を今こそ持つことがよいと思います。

駅近くの物件以外で、今後も使わない、利用していない土地は、アパートとかを借金して建てるのではなく、今、売買が堅調な時に売却されることがよいとkabは思います。

アパートを建ててしまったら、将来売却できませんし、「物納」はさらに可能性低いです。
遊休不動産は、今が「売り時」です。