こうだから日本のサッカーは強くなった!!

サッカー選手の長谷部誠さんの本「心を整える。」と長友佑都さんの「日本男児」を読みました。
どちらも流石に国際的に活躍している選手だけあって、考えること、努力していることは私のレベルをはるかに超えています。(比較すること自体がおこがましいですが・・・)
こうだから、日本のサッカーは世界のトップレベルにまで強くなった、とKabは思いました。
約20年前はJリーグのチームが大学のチームに敗れることが時にはありました。しかし、今は日本のサッカーはアジアNO.1ですし、世界のトップクラスです。
長谷部誠さんは、しっかりと精神をコントロールする中で、肉体を最大限活かす努力を常にしています。

「世界一のサイドバックになる」(長友佑都さん)

長友佑都さんはこの本の中でも少なくとも6回は「世界一のサイドバックになる」と広言し、そこに向かって一直線に突進していることがよくわかります。
しかも明治大学時代、椎間板ヘルニアによる腰痛を発症し寝込んだこともあったのを、“体幹を鍛える”ことで克服したとのことです。おそらく医術のプロである整形外科のお医者さんは「神技以上」と驚いていることではないでしょうか。
現在野球解説者の野村克也さんが、かつて肩痛を腕立て伏せ等で筋肉を鍛えることで克服した、と聞いたことがあります。

長谷部誠さんのどの言葉も深〜い!!

長谷部誠さんが浦和レッズに加入してすぐの(2軍の)遠征メンバーに選ばれ、家族も全員で応援に来てくれ、「無性にテンションが上がった」が、ベンチを温めるだけだった、と言う。
ここから長谷部誠さんは、現在の日本サッカー代表チームの主将にまではい上がってきたのだから、すさまじい努力をしてきた、とKabは尊敬します。
「心を整える。」の著書の中でKabが特に、そうそう、その通り!長谷部さんの言うとおり、と思った言葉を紹介します。

  • 恨み貯金はしない。:Kabは恥じるばかりです。
  • お酒のチカラを利用しない。:Kabは賛成、実行しています。
  • 真のプロフェッショナルに触れる。:三浦和良さん(カズさん)はやはり偉大です。
  • 運とは口説くもの:Kabは強運です。常にこうして運気を逃さずに努力しています。
  • 常に最悪を想定する。:Kabは公私ともそう思考するとともに、野村克也さんが言われる「覚悟に勝る決断なし!」と自分を叱咤し続けます。
  • 苦しいことは真っ向から立ち向かう。:Kabもそう努力しているつもりです。・・・が、しかし「つもり」で終わっている自分を恥じるばかりです。
  • 自分の名前に誇りを持つ。:ご先祖様なり、父からいただいた名前[鏑木泰]は自分の存在であるから、Kabは大切にしたい。

Kabは皆さんに、長谷部誠さんの本も長友佑都さんの本もお読みになることを強く勧めます。