日本の女子サッカー世界一、優勝おめでとう!!

日本の女子サッカー、ワールドカップ2011優勝おめでとうございます。
根性、スタミナが世界一であることは勿論ですが、その技術も世界一と思いました。
決勝戦である対アメリカ戦で・・・

  • MF宮間あや選手(身長157cm)の左足「外側」でちょい蹴りでのシュート
  • MF澤 穂希選手(身長164cm)の右足「外側」のボレーシュート
  • DF熊谷紗希選手(身長171cm)はアメリカのエースFWワンバック選手(身長181cm)を思うように仕事させずに封じ込めた。
  • GK海堀あゆみ選手(身長170cm)はPKでまず1人目を倒れながら足で止め、なので2人目は上へ外し、3人目を横っ飛びでセーブした。

等々成し遂げました。
どれも世界一のレベルとKabは思いました。

総理大臣や官房長官や復興相の言葉よりも・・・

女子サッカー「なでしこジャパン」は前向きに、あきらめずに努力すれば、結果を出せる、を100%実証しました。
これほど全国民に勇気を与えてくれたことがあるだろうか。
これほど、東日本大震災の被災者の方々に希望を与えてくれたことがあるだろうか。
これほど、たゆまぬ努力が必ず成果を上げる、と実証してくれたことがあるだろうか。
女子サッカー選手の方々が私たちに教えてくれたことに比べると、何百人もいる国会議員や、日本を代表すべき総理大臣や官房長官の言動がいかに低次元かをKabは強く感じました。

長友佑都選手「世界一のサイドバックになる!!」

日本の男子サッカーも世界レベルになってきました。ともかく、最後の最後まで走る・走るのが、日本の選手です。その中でも長友佑都選手は、大学時代ヘルニアで寝込んだことがあったにもかかわらず、体幹を鍛えに鍛えこれを克服し、今や実に「イキがよく」、走りっ放しです。
テレビのインタビューでも言っていますが、最近に出した本「日本男児 長友佑都」の本の中では、なんと6回も「世界一のサイドバックになる」と広言しています。
世界に通用するMF中田英寿さんですら、言わなかった言葉です。
Kabが大好きな長嶋茂雄さんも王貞治さんも「世界一の・・・」とは言いませんでした。
私は長友さんは有言実行の大選手になること間違いないと思います。

若いプロ野球の選手に期待する!!

Kabは野球が大好きです。小学校時代はほとんど毎日「鏑木山(かぶらぎやま)」(品川区旗の台の昭和医科大学)のグラウンドでキャッチボール、三角ベースをしていました。また、ちょうど10年先輩(Kabと同じ2月20日生まれ)の長嶋茂雄さんが立教大学時代から大好きでした。
Kabは大学時代は工学部体育会系水泳部(創設者は現日本水連会長・工学博士の佐野和夫先輩)に所属し、社会人になってからはエッソ石油野球部で主将で捕手でした。
Kabは身体が小さく、筋力もないので、人一倍「技術」を磨きました。
その経験から、プロ野球の若い方々をKab理論で批評いたします。

斎藤佑樹 投手(日本ハム)

今シーズンは5勝止まり。
甲子園の時の大きくゆったりしたフォームがなくなり、せせこましくなり、上半身に頼るフォームに変わってしまった。早稲田大学で「勝つ」ための野球に徹しすぎた余り、成長しなかった。今シーズンは5勝止まりで終わってしまうでしょう、とKabは思う。名キャッチャーであった日本ハム・梨田監督が、大きく育て直してくれることを期待します。
甲子園で優勝を争ったライバル:田中将大投手(東北楽天イーグルス)は前監督の野村さんの「神さま、仏さま、マーくん」とする育て方・鍛え方がよく、甲子園の時よりもフォームが大きくスムーズに変わっていて、しかも足腰・下半身がさらに大きく成長している。気迫も十二分にあるから大投手になる、とKabは期待しています。

沢村拓一 投手(読売巨人軍)

一人で野球をしている→独りでは勝てず。
野手の人たちと呼吸が合っていない。沢村投手のほうに問題ありとKabは見る。沢村投手は「抑えてやる」の気持ちの余り、チームで勝利するという気持ちよりも「自分」が強すぎるのではないか。
あれだけスピードがあり、キレのある球を投げるのに勿体ない。10勝以上できる力があるのに、今季は7勝で終わってしまうでしょう。

中田 翔 内野手(日本ハム)

新人の時の「出れば三振」を完全に乗り越えた。
中田選手は3年前に「高校ビック3」の佐藤由規投手(東京ヤクルトスワローズ)、唐川侑己投手(千葉ロッテマリーンズ)と並んで、大型新人としてプロ野球入りした。
周囲は「期待大」であったが、プロ野球のスピードについていけず、打席に立つと三振続きであった。まるで長嶋さんが、入団早々金田正一投手から、何回も三振されられた時と同じであった。
3年目の今年、中田翔選手は下半身をしっかり構え、振りも鋭く、しかもしなやかで、立派な日本ハムの四番です。この3年間、人の何倍も練習してきたのだと思います。長嶋さんに並ぶ球界を代表する大・大三塁手になるとKabは期待しています。