根菜と納豆が金融危機を救う力?

これほど「食の安全」を言われているのに、何故、「汚染米」、「事故米」が日本に輸入されてきたのか。

ウルグアイラウンドでの約束でお米を輸入しなければならないとのことです。

しかし、それにしても農薬に汚染されたお米を何故、返品を出来なかったのか、どうあっても不思議すぎます。

要は、農林水産省はそれほど相手国に堂々といえないほどの体たらくということなのでしょう。

国内の米の減反には強硬すぎるのに!!私は常日頃、日本ほどバランスのとれた食事をとっている国はないと思っています。

野菜、ことにゴボウ、大根、人参などの根菜を食べ、種子(玄米、麦、栗など)ことに納豆を食べ、魚、ことにサンマ・サバなどの青魚を食べています。緑茶を飲んでいます。

私は金融危機とかの「お金」の流通の危機があっても、人間の根源である肉体に継続的持久力をもたらすこれらの食べ続ける限り、長期戦に負けないと思います。

だからこそ、減反→米の自給率を低下させるに加えて「汚染米」、「事故米」の輸入は、根源的な犯罪と思います。

逆に言うと「汚染米」を返品できないような体たらくでは、この恐慌状況の金融危機を乗り切れる訳はありません。