まさに快挙!2020東京オリンピック決定!!

(1) 最終プレゼンテーションの勝利と思います。

9/8(日)早朝、テレビを凝視していました。そこに映っていた日本水泳連盟の前会長の佐野和夫大先輩、参議院議員の中曽根弘文さんも、大変に喜んでいたのが、すぐにわかりました。

東京・日本の最終プレゼンテーションは素晴らしかった。安全・安心・確実な街を完全にアピールしたことは勿論、次のことが決め打ちだった、とkabの感想的意見を述べます。

(2)レベル高し!日本の知識と文化

冒頭、高円宮妃がお話しを始めて、驚愕でした。フランス人が話していると思えるフランス語でした。次の佐藤真海さんは「私がここにいるのは、スポーツによって救われたからです。」の結論をまず話し、続いてこの結論に至るご自身の壮絶な体験と努力を熱烈に話してくれました。19歳で骨肉種で右足を失い、さらに2011年3・11で故郷の気仙沼がやられたが、スポーツによって自信をとり戻したと話してくれました。

滝川クリステルさんも、水野正人さんも、素晴らしいフランス語でした。

日本や東京の経済力や技術力のみならず、知識レベルは並みでない、歴史あるヨーロッパの知識レベルにひけをとらない、加えて“おもてなし”がある、に高い評価をしてくれた、と思います。

(3)「汚染水の影響は、福島第1原発の港湾内の0.3km2の範囲内に完全にブロックされている」と安倍首相が国際公約。

最終プレゼンテーションの最後の決め打ちは、あえて出てくるであろう質問を待って、答弁した安倍首相のこの「0.3km2に完全にブロック」でした。

kabは、原子力というのは、もともと原子核に中性子をぶつけて、核分裂をおこさせるものであり、原子力発電所において、その中性子、および膨大な熱を長期に「コントロール」できる、と思うのが「傲慢」と思います。

ウラニウムに中性子をぶつけ、核分裂をおこさせ、また高速の中性子をそれ以上に発生させることが、長期になれば、格納容器の金属は痛めつけられ、密閉を継続できなくなると思います。その上、これまでの東京電力の隠ぺい体質が相変わらず改善されていないから、エネルギーを原発に頼るのは泥船と、kabは思います。

国をあげて、放射能を「完全ブロックする」との国際公約を果たしましょう。

これで、消費税増税、相続税増税、少子高齢化の波という不動産不況の危険が、少しは回避された、とkabは思いました。